銀塩カメラとデジカメの位置関係は、LPとCDの位置関係と同じか?

銀塩カメラに代わってデジカメが急速に普及して久しい。これは20年ほど前にLPからCDに代わったのと似ているような気がする。だが、銀塩カメラとデジカメの関係は、LPとCDの関係と同じなんだろうか?と考えると、ちょっと違うかなと思い始めた。

LPとCDとを比較すると、1)音質が良い(オーディオ好きの方々からは異論があると思いますが)、2)扱いが簡単、の2点がCDのメリットだろう。対して銀塩とデジカメを比較すると、2)は圧倒的だが、1)の画質はどうだろうか?デジカメの画質も上がっているが、まだまだフイルムの画質、質感には及ばないかなあ。。。

と、書いていて、普通の感覚だと既にデジカメ画質は銀塩画質を越えているのかも。ここでフイルムの質感などと書いている段階で、オタ決定かも。

ただなんとなく銀塩カメラを見直してみようかなという気分になってきた。今月末の運動会の写真は久しぶりに銀塩カメラを使ってみようかなあ、CANON A-1+RICOH GR10の2台体勢で行ってみようかな。