公私

公私混同は良くない。これは誰しもがそう思うだろう。しかしこの公私の境界線が人によってずいぶん違うことに今更ながら気が付いた。例えば電車内は公なのか私なのか?自分は公だと思うのだが、電車内の床にためらいもなく座る人、座席にカバンを広げて化粧する人、お酒に酔って座席で横になって寝ている人などにとっては、電車内は私なのだろう。もしかしたら、自分の周囲は常に私だと思っているのかも。小さな子供の多くは公私の区別がついていないと思う(中にはきちんとしている子供もいるが)。それがそのまま成長してしまったのだろう。

偉そうに書いてみたが、自分がやっていることも他の人から見れば公私の区別がついていない、なってないと思われるのだろうけど。