エミネンザ号

日曜日に新しいご主人様O氏に引き取られていったエミネンザ号。最後の姿を写真に残しておいた。改めて写真を見ていると、色々と発見がある。BB回りはゴツイがチェーンステイが細い。シートステイとトップチューブ、シートチューブのラグ部分はゴツイがシートチューブがBBに近くなるにつれ細くなってる。現行のエミネンザはかなり堅いらしいが、このエミネンザはものすごく柔らかかった。シッティングでペダル高回転は良かったが、登りでダンシングするとヘロヘロだった。その反面乗り心地は最高に良かった。長時間乗っていても疲れが少なかった。といっても比較対照がオールアルミでガチガチに堅いアンカーだから、あまり良い比較とはいえない。あとハンドルバーが大きい。日東184STIの最初期版でリーチが少し遠かった。

MAVIC COSMOSはやっぱりブルーが格好いいなあ。現行版ではこの色はもう無い。このホイールに変えてから、俄然走りやすくなった。良いホイールでした。正月になるしまフレンドで買った。その際に鈴木店長が対応してくれて、鈴木店長もお勧めだった。

サドルはスペシャのBG Pro Tiというレールがチタン製だった。かなり重量があって柔らかいサドルでした。かなりの距離を走っているので、ロゴのペイントは剥げているし、表面の凹凸加工もツルツル。あまり力の入らないサドルだったように思う。楽に走るには良かったが。