徒然

今日は有休。ワイフとスタバでお茶してから小田原へ向かう。いつもの通勤路だが風景が違う。要は気持ちなのだ。横浜地方法務局小田原支局へ。驚くほどの古典的な仕事スタイルに愕然。申請書を手書きで記入するのは良い。で、1)申請書を受け取る役人、2)申請書の内容を確認する役人、3)申請書の内容に基づいて端末操作する役人、4)出力された登記簿をお客に渡す役人。端末も1台のみ。待ち時間は30分。これって、全部一人でいいんじゃないの?端末台数を増やして、窓口に端末並べてお客をさばいていけば効率化できんじゃないの?まったくお役所ってやつぁ。。。私はこういう仕事場で仕事できないなあ。

極めつけは料金支払い。印紙を購入して申請書に貼る。その印紙は専用の窓口があるので、その一つしかない窓口に並んで購入。印紙を貼った申請書は誰に提出するかといえば、この印紙の窓口に出す。。。なあああんか違うんじゃないかなあ?効率化して人員削減して、税金無駄遣いやめろよ。そもそも、登記簿なんて電子化されているんだから、小田原の土地の登記簿が小田原でしか取れないってのがオカシイ。ネットでつなげば良いだけジャン?