徒然

不条理な仕事に耐えかねて、午前中で仕事をやめる。昼休みになると同時に仕事場を脱出。最高の天気だ。やっぱり自転車通勤にすればよかったかも。とりあえず二宮から東海道線に乗る。車中で松本清張「不安な演奏」を読破。今日はケータイを自宅に忘れてきた。ケータイの無い生活は不便極まりない。ケータイ依存度が高い生活なんだと実感。

御徒町で下車。昨年自転車用のサングラスを作ってもらったオードビーへ。スポーツ用サングラスでは有名な店なので、その筋の方々がお客様として来店するようだ。他の客が大きな声で自慢げに店員と話をしている。その客がしきりと「自分の場合は〜」とスキーの話やら、モーターサイクルの話をしている。異常に自意識過剰。はっきり言ってかっこ悪い。鏡を見てから出直せ。田舎モンなんだろうか。そんなに気張らなくてもねえ。自分は、サングラスではなく、普段使うメガネを新調するために来店した。前回買ったときの対応が良かったからだ。かけ心地の良いと評判の999.9も扱っているし。店員さんから丁寧に説明を聞く。かけ心地なら999.9だが、デザインならアラン・ミクリをお勧めすると。散々悩んだ挙句、999.9メタルフレームを購入。レンズは店員の勧めもあって、少し手元が見やすいレンズにした。その代わり遠方は少し見えずらい。つまり軽い老眼用レンズってことだ。確かに見やすいので仕方ない。

銀座線で渋谷に出る。東急東横の改札を出て、そのまま伊東屋へ。自分とワイフ、娘に伊東屋オリジナルボールペンを買う。その後、かねてから懸案の小型ボストンバッグを探しに渋谷を徘徊。色々と見た結果、結局パルコの地下にあった小型の工具用バッグに決める。正直言えばPorterに良い形のバッグがあったのだが、意地でもPorterは使いたくない。ありふれている割りに値段が高すぎる。

不安な演奏 (文春文庫)

不安な演奏 (文春文庫)