ご対面

20時過ぎ帰宅。玄関に大きなダンボール箱。おぉ、これか!とりあえず箱を開ける。ハンドルだけ畳んだ状態で入っている。梱包材を外して持ち上げる。おぉ!軽い軽い。7.2kgは本当だ。説明書をざっと読んでから、折りたたんでみる。操作には少々コツがあるようだ。慣れが必要だ。何故か畳むと後輪がロックされる。ブレーキワイヤが引っ張られるようだ。これで正常らしい。畳むと思ったよりも大きい。かなり幅を取る。ブレーキレバーの位置を調整して、少しだけ小さく畳めるように調整した。それでも、電車に座って膝の上に置くのは無理。満員電車は絶対無理。しかし、世の中にはチェロを抱えて満員電車に乗る人もいる。なんとかなるだろう。一緒に買った専用バッグに入れてみる。このバッグがまた大きい!余裕がありすぎ。このバッグ、畳んでも大きい、結構かさばる。ハズレかもしれない。輪行の規則では「自転車を袋に入れること」となっている。何か別の袋を探さねば。山登り用のザックカバーで代用できないかな。持ち運びにはサドルを持って、サドル以外が伸縮性のある布地で包まれているのが理想的。薄いナイロンではすぐ破れそうだ。正解を探そう。畳んでもハンドル周辺は余裕がありそうなので、白LEDライトを取り付けよう。リアのシートステイ周辺も余裕アリ。赤LEDもつけよう。