自撮りの記念写真に大活躍したSONY DSC RX0 II

旅行前にSONY DSC RX0からRX0 IIに買い替えた。買い替えたポイントは最短焦点距離が50[cm]に短縮されたからだ。当然に旅行にはRX0 IIを持って行って、旅行中の写真の7割ぐらいはSONY DSC RX0 IIで撮影した。でも最短焦点距離が生きる料理写真のほとんどはGoogle Pixel 3XLで撮影した。これじゃあRX0 IIの意味がない、訳じゃなくて、RX0 IIが一番活躍したのは「自撮りの記念写真」だった。これは予想外だった。

RX0からRX0 IIへの大きな変更点は先の最短焦点距離とバリアングル液晶の2つ。後者のバリアングル液晶が予想以上に良く出来ている。本来は小型カメラを活かしたローアングルやハイアングルでファインダーとして使うのだろう。自撮りで使う時は液晶を正面に向けて使う。

この状態で左手を伸ばしてカメラを持つと、ちょうど私とワイフが寄り添ったバストショット画像が映る。背景には名所が映る、という感じだ。液晶の左下に写っている数字はセルフタイマーのカウント。液晶を正面に向けると、上下が逆転して(上下逆転しないと逆さまの画像が見える)、3秒セルフタイマーモードになる。これでシャッター押すと3秒後にシャッターが切れる。

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実際に撮るとこんな感じに映る。風景の映る面積は少なくて、欲を言えばきりがないが、まあまあ旅行の記念写真としては良いんじゃないかな。これが面白くて、ワイフと色々なところで記念撮影してました。焦点距離24mmなので自撮り棒がなくてもこのぐらい映るし、使えるレベルだと思います。

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防水なので温泉で記念撮影できてしまう。お見苦しい写真で申し訳ない。しかし防水とはいえ温泉はNGだろうから、カメラを温泉には浸けてません。この後、すぐにカメラを水洗いしました。

アラーキーにならって、写真にはすべてタイムスタンプを入れている。記念撮影だしな。