Dysonの掃除機が壊れたのでマキタを買う

長らく使っていたDysonの掃除機が動かなくなってしまった。バッテリが死んだのか、充電コネクタが死んだのか(毎日抜き差ししていたからか)、モーターが死んだのかは分からない。5年以上使っていたので、まあ、寿命なんだろう。先々週ぐらいからバッテリの持ち時間が激減していたらしいので(一部屋掃除するだけどバッテリが切れる)、寿命なんだろう。

掃除機無しで生活するのはシンドイので、新しい掃除機を買うことにした。Dysonはカッコよかった。最高にカッコよかった。この選択は間違ってなかった。でも、もう一度Dysonを買うかといえば、それは無いかな。結構重たかったし、フローリング用の回転ブラシもあんまり意味なかったような気がするし(ゴミが絡まるだけ)、使い勝手はあんまり良くない。

トレンドで選べばルンバを買うんだろうけど、ルンバのみで生活は難しそう。結局もう一台掃除機を買うことになるだろう。

家に掃除機が全く無い訳じゃなくて、一番小くて軽いブラック・アンド・デッカーの球形掃除機と、ツインバードのハンディ掃除機もある。家族に一番評判が良かったのは、Dysonではなくて、ブラック・アンド・デッカーだったりする。理由は単純で軽いし、充電式だからだ。ツインバードは充電式じゃない分、パワフルで私は好きなんだけどな。

ならば、軽く、充電式で、そこそこパワフルな掃除機を探そう。ということで、色々と探すと、これも流行りだが、マキタのクリーナーが良さそうということになった。マキタのクリーナーは色々とあるが、結局選択肢はバッテリサイズと紙パックか否かの2点ぐらい。バッテリサイズは重量と関係があるので、お手頃な1kgだと10.8Vタイプになる。ハイパワーな18Vだと1.5kg。この差は大きい。今回は軽さ重視で10.8Vを選択した。

紙パックか否かはお好みで選べば良い。が、サイクロンアタッチメントの出来が良いらしいので、重量バランスは悪くなるが、サイクロンは買っておいた方が良いらしい。これをつけると、紙パックもほあまり汚れなくなるらしいので、紙パックか否かの選択はあんまり意味が無い。ならば安い方を買っておけばよいのだ。amazonだと紙パックの方が安かった。

マキタ(Makita) サイクロンアタッチメント A-67169

マキタ(Makita) サイクロンアタッチメント A-67169

 

 実は14Vと18Vは最新式で10.8Vは少し前の機種になる。何が違うかといえば14V/18Vはダストバッグが高機能型になっている。でもこの高機能ダストバッグは1,000円で別売しているので買っておいた方が良い。

マキタ 高機能ダストバッグ(1枚入り)A-58257

マキタ 高機能ダストバッグ(1枚入り)A-58257

 

このマキタのバッテリは取り外して充電するタイプなので、予備のバッテリがあれば、バッテリ切れてもスグに使える。10.8Vバッテリは(マキタにしては)そんなに高く無いので、バッテリを追加しても良い。バッテリは純正品をオススメする。互換製品もたくさん出ているが、マキタはバッテリがキモなんだと思っている。