映画ボヘミアン・ラプソディを観てきた

昨夜も書いたが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきた。公開日に映画を見るなど十数年ぶりだろうか。どうしても観たかったというよりは、人間ドックが終わって時間があったし、睡眠導入剤でちょっとヘロヘロしている時には映画が良いかな、ぐらいの感じだ。

上大岡のTOHO CINEMASで一番大きなスクリーンのど真ん中に近い席で見れた。平日昼間なので、公開日とはいえ空いているからな。

映画の内容は、ネタバレになるので今は書きませんが、感想だけ書いておく。

偉大なバンド、"Queen"の始まりからLive AidでのWembley Area Liveまでを描いている映画。途中でドキュメンタリーを観ているような錯覚に陥る。もう俳優がフレディー・マーキュリー、ブライアン・メイロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンに見えてくる。似ているなんてもんじゃない。後で本物の映像と見比べると違うんだけど、映画を観ていると違和感が無さ過ぎて怖いぐらいだ。ジョン・ディーコンのリズムのとり方とか、6ペンスコインでのピッキングの動き、もうヤバイ。「細部に神が宿る」という言葉を実現してみせた。映画のDVD発売になったらLive AidのDVDと比較したくなる。Queenを多少なりとも知っているなら、観たほうが良い。

この手の偉人の人生を描いた映画は多数あるが、その中でもベストに近いんじゃないかな。オススメです。