自作PCの作業開始

CPU Coolerが届いてないが、とりあえず出来ることろまで作業を進めることにした。まずは古いPCからHDDとBD-DVDを取り外す。HDDは比較的最近新しくしたので、まだまだ使える。というかここに全てが入っている。自炊PDF、デジカメ画像、動画、MP3等など。アプリはほとんど入ってない。Power Directorぐらいか。

今まで使っていた自作PCの内部。配線がゴチャゴチャ。水冷CPU Coolerが目立つ。

取り出したHDD x 3とBD-DVD。これだけ継続利用。一番上に写っている日立製HDDは古い。その他2つのHDDは新しい。他のパーツは全て新調する。SATA cableも新調した方が良いらしい。

新しいPC Caseの内部。今回のケースは静音タイプで、前方及び上部に穴が無い。横と全面は吸音材が入っている。前方ファンは横から空気を吸う。外側の塗装がザツで、数箇所、塗料が盛り上がっている。実害は無いので気にしないが、China Qualityは健在だった。Chinaの考え方は「不具合があるなら新品と交換すれば良い」らしい。リソースに余裕のある国ならではだ。

電源はOwltech 80PLUS GOLD 600W。ケース底部にメッシュ穴があるので、電源ファンは下向きに付ける。電源ファンをケース内に向けるか外側に向けるかで、色々と長所短所があるらしい。今回は外向き(下向き)にしてみた。電源横のロゴは下向き前提で描かれていた。

今回のCPUはAMD Ryzen 5 2600。AMDを使うのは初めてではない。実父のPCをAMDで組んだことがある。その時は低スペックで揃えたので激安PCに仕上がった。今回はミドルレンジで揃えたので12万円コース。

ASROCK B450 Pro4にCPU/Memory/M2を入れた。メモリ刺す位置が分かりにくいなあ、とマニュアルと格闘していたが、そのページは間違っていて、訂正の紙が別途あることに後で気付いた。メモリは8GB x 2。M2 slotが2つあるが、2つ目のM2使うとSATA3 Portが6->4に減る。M2用ヒートシンクは無い。

CPU Coolerが届かないので、今日はここまで。残りの作業は明日。