全国災害伝承

全国災害伝承情報 :: 総務省消防庁

有史以来、全国で発生した災害は各地に多大な被害をもたらし、それらの災害の教訓は各地域において記録としてあるもの、図画として残されているもの、あるいは物語、ことわざとして伝承されているものなどがあります。
 そのような災害にまつわる資料や情報は、これまで国として整理されず今日にいたっており、その多くが各地域に埋もれたままとなっています。
 全国災害伝承情報は、そうした各地域に残る貴重な資料を、国として整理集約し、インターネットを活用し広く一般に公開することを目的としたもので、平成16年度から平成18年度にかけて都道府県や市町村などの協力をいただき、調査を通じて収集した情報を整理集約しました。

消防庁が公開している災害に関する伝承のまとめ。これは素晴らしい。貴重な情報だ。長い生活の中で得られた知恵なんだろう。ノウハウ、実践知みたいなものだと思う。

自分は物心つくころからずっと同じ場所で生活しているので、この中のいくつかは聞いたことがある。「地震のときは竹やぶへ逃げる」とか。ここに書いてない情報だと「防空壕には入ってはいけない」「河の中洲は消える」かな。