耳型(インプレッション)を取る時はヨダレに気をつけたい

かれこれ4年ほど愛用のイヤフォン、SHURE SE215を洗濯してしまった。シャツの胸ポケットに入れたのが間違いだった。気がついてから乾かして使っている。音が少し変になったような気がするが、たぶん、気のせいだろう。しかし、4年も使ったので、新しいイヤフォンを買うことにした。

で、どんなイヤフォンを買うか色々と考えた。「イヤフォン+オススメ」とかでググれば大量の情報がヒットする。自分の条件としては、

[1] 音質はソコソコ

ハイレゾ音源は聴かない。圧縮音源のみ聴く。というか、最近のメインはGoogle Play Musicをストリーミングで聴く。

[2] 遮音性は高く

飛行機や電車の騒音の中で使う。部屋の中では聴かない。

部屋では楽器用はSONY CD 900ST、PC用はSONY MDR-10RNC、タブレットSENNHEISER PX 100-II等など使い分けている。

この条件で選ぶとThe Plugか、再びSHUREとかになるが、それは面白く無いので、いっそカスタムIEMを作ることにした。e☆イヤホンで探すと3万円ぐらいでカスタムIEMが作れそうなのだ。

www.e-earphone.jp

早速、週末にアキバのe☆イヤホンに行って、お手軽価格のAAW A1D、A2H Pro V2、A3H Pro V2を視聴させて頂いた。おおぉ、これは素晴らしい。が、一番自分の好みだったは、一番安いA1D。ダイナミック型が1基。カスタムIEM作るのに、それはどうなの?という気もするが、一番良いとおもったので。

Advanced AcousticWerkes A1D Dynamic Custom In-Ear Monitor

参考までに20万円クラスのも視聴させて頂いたが、確かに良い音がするが、予算オーバーだ。

AAW A1Dを買うことにして、店員さんに相談したら、とりあえず耳型(インプレッション)を取って下さいとのこと。e☆イヤホン地下の補聴器屋で耳型採取をお願いした。事前の検査で耳孔奥に耳カスがあって、このままでは耳型採取出来ないとのこと。耳鼻科で耳掃除してから、再度来てくだいとのことだった。

なので、先日、耳鼻科で耳掃除をして頂いて(料金1,300円)から、再度、アキバのe☆イヤホン地下にて耳型採取をお願いした。耳型採取には5つの方法があるそうだ。

(1) 口を閉じて採取

(2) 割り箸を前歯で軽く噛んで採取

(3) 割り箸を縦にして前歯で軽く噛んで採取

(4) ブロック(硬い紙製?)を噛んで採取

(5) 採取途中で顎を動かして採取

耳へのフィット感は(5) < (1) = (2) < (3) << (4)らしい。(4)はほぼステージモニター用で一般的ではない。(1)と(2)の違いは耳型採取時に顎が動かない用にするためとか。多くの人が(2)らしいので、(2)の割り箸で採取することにした。

割り箸を頂いて前歯で噛んだ状態で耳孔にシリコン?を注入して5分間動かないでじっとしている。これが意外とシンドイ。特に顎を動かしたくなので、割り箸を選択して良かった。なんとか5分間を耐えて無事に耳型採取が成功した。せっかくなので写真とらせてもらいました。

先端の白い部分は脱脂綿。鼓膜等に影響無いようにするためと思われます。ほっとしたところで、胸元に違和感が。。。胸元がべったり濡れている。。。これはヨダレか!?

5分間も割り箸を噛んで、口が半開きだったので、ヨダレを垂らしていたらしい(笑)。スゴク恥ずかしいです。乾いたタオルで拭いたけど、まあ少しすれば乾くだろうか。これは参ったな。この歳でヨダレたらしてシャツを汚すとは。

汚れたシャツを気にしつつ、AAW A1Dのカラーなど決めて注文完了した。納期は2.5月らしいので、クリスマスには間に合うかもな。

 

これから耳型(インプレッション)を取る人は、次のことに気をつけたほうが良いです。特にヨダレは要注意です(笑)。

[A] 事前に耳鼻科で耳掃除してもらったほうがいい

[B] 耳型採取時にヨダレをたらさない(もしくは「よだれかけ」持参で)