Parisから帰国

旅行最終日はCDGから午後8時の飛行機に乗る。午前中に荷物を整理。ワイフのスーツケースの半分にはネックピロー3個を空気で膨らませて入れてきた。帰りはそれらを潰してお土産を入れることになった。もう少し小さいスーツケースにして、お土産を減らしたほうが良いかも。

昼前にチェックアウトしてスーツケースをホテルに預けた。かなり早いけど午後3時過ぎにタクシーを予約した。空港まで渋滞を考慮しても1時間だが、プランタンのDETAX窓口の人が「フライトの3時間前に空港に行ったほうが良い」とのアドバイスだった。最近は爆買い中国人ツアー客が空港に到着すると大混雑になって、免税カウンターとか長蛇の列になるらしい。なので早めの到着がオススメだとのこと。それを考慮して、さらに空港の免税店での買い物を入れて早めにした。

それまでは市内をブラブラしながら買い物などして、お昼を食べてゆっくりとホテルに戻る。ホテルに別れを告げてタクシーで空港へ移動。渋滞したが1時間弱で到着。

空港ロビーは案の定中国人ツアー客でベンチが占領されている。それにしても良いスーツケースやカバンを持っている。あまりの高価に諦めた某ブランドのカバンを子供が下げているのを見て、複雑な気持ちになる。あのカバンを持つならば、それなりの振る舞いを期待したいが、中国人には望むべくもない。大人も子供もお行儀が悪いんだよねえ。

帰りの飛行機は満席。お盆休みにあたっているので仕方ない。午後8時に離陸して羽田は日本時間の午後3時、パリ時間で午前8時の到着予定。つまり夜中飛んでいることになる。ここで寝てしまうと日本時間に合わないので、頑張って起きていようと思ったが、機内で見たGHOST IN THE SHELL実写版があまりにつまらなくて寝落ちした。

羽田には1時間早く到着して、バスで藤沢まで戻ってそこからタクシーで帰宅。スーツケース2つはタクシーに載らないかと思ったが、助手席にワタシの小さめのスーツケースを載せてなんとかなった。日本のタクシーのトランクはガスタンクが入っているので狭いんだよね。それにしても日本のタクシーは安心する。今は良いけど、将来もこの品質を保てると良い。

半月ぶりに帰宅すると家中がキレイになっていた。娘さんが片付けたのだろう。ワタシとワイフであっという間に散らかしてしまうのだろう。