リヴァスポとすそパを比べてみた

リヴァスポット早戸に良く行っているが、すすのフィッシングパークに行ってみて、2つの管理釣り場の違いを感じたので、ここに整理しておく。個人的な感想なのでご了承ください。

項目リヴァスポすそパ
立地 ◎:宮ヶ瀬湖の奥の早戸川水系に管理釣り場区画を作っているので、風景は良い。静寂、非日常感、スペシャル感がある。 ×:住宅街や破棄物処理センターが見えてしまいちょっと残念。トラックや工事の騒音も大きい。
アクセス ○:圏央道相模原ICから15分。途中舗装林道があり、冬場早朝は凍結する場合もある。道幅も狭い。  ◎:新東名長泉沼津ICから10分。道路状態は良い。 
周辺施設 ×:徒歩圏に周辺施設は無い。 ○:徒歩圏内にマクドナルド、コンビニあり。
広さ ○:全長650mの河川敷。一部中洲があり川は2つに分かれる。 ○:クリア/マッド/ミックスの大きな池+ストリームエリア。
釣り場 ○:河川を大きな岩などで区切っているので、常に流れがある。場所によって流れの強弱がある。

○:止水のポンド。

足場 △:河川敷で大きな石がゴロゴロしている。斜面も多い。一日いると良い運動にはなるが疲れる。常に足元に注意は必要。  ◎:整備されていてフラット。歩きやすいし、釣りやすい。一部ベンチもある。椅子を持ち込んでも良い。
水質 ○:クリア。神奈川県の丹沢山蛭ヶ岳を水源。夏場でも水温が低い。 ○:クリアとマッド。富士山麓の愛鷹大湧水の大規模湧水池なので、冬場は水温が高く、夏場は水温が低い。
魚の状態 ◎:水がキレイなので魚もキレイ。食べた時に臭みも無く美味しい。魚は小さめ。 ◎:非常に引きが強く活性が高いの釣って楽しい。一年の通じて水温が安定しているので、冬場も活性が高いらしい。怪我をしている魚も見られる。クリアポンドは大型のが多い。
魚の数 ○:多い。持ち帰り無制限なので、テンカラ漁師が大量取得した区画は魚が減ることもある。夏の台風や大雨の後は魚が流されてしまい、数が減ることもある。  ○:多い。持ち帰りは制限あるので、魚は減らない。
食堂 ◎:見た目と違い意外とちゃんとした食堂で、結構美味しい。そして、意外とキレイ。居心地も良い。 ×:食堂無し。
トイレ △:あんまりキレイではない △:あんまりキレイではない
その他 ◎:スマホ電波圏外なのでお気楽。