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Trout Bait Finessesに向けてベイトキャスティングの練習をしてみた

ちょっと体調が悪かったけど、天気は良かったので、近所の大きな公園+スポーツ施設でベイトキャスティングの練習をしてみた。シンカーはホームセンターで買ってきたゴムの塊を切って、ピアノ線でラインを結ぶ箇所を作ってみた。ウェイトは2/3/4/5[g]を用意。それ以外にも普通の1号オモリと0.3号オモリも用意。だいたい1号=3.7[g] > 1/8[oz]。

アルファスAIRにはVARIVASのベイトフィネス専用ナイロン4lbを30m巻いてある。とりあえず1号オモリをつけて、公園の広く開いている場所でキャスト練習を開始。リールの設定はメカニカルブレーキはほぼ無し。マグネットブレーキはMAX。

基本のオーバーヘッドキャストをしてみると、シンカーが手前に落ちて、リールがバックラッシュする。ベイトキャスティングロッドは今まで使っていたロッドよりも硬めなのでラインをリリースするタイミングが良くわからない。何度かキャストするうちに、ラインがキレイにリリースできればバックラッシュはほぼ無いことが分かった。サミングはほぼ無しで、シンカーもストンと着地する。ただし、飛距離は伸びず5[m]程度。マグネットブレーキを2目盛り軽くすると、バックラッシュしやすくなる。気をつけてサミングすれば大丈夫だけど、ちょっと気を使う。メカニカルブレーキをMAXにして、ラインリリースのタイミングを覚えたほうが良さそうだ。

バックラッシュの回数も減ってきたが、バックラッシュ無しにはなりそうもない。その辺は気を使うが、スピニングリールよりも圧倒的に手返しは良い。ロッドを持った親指でクラッチを押して、そのままキャスト、リールを巻いて、再びキャスト。これは気持ちが良い。良いテンポで釣れそう。スピニングだと、ロッドを持った人差し指にラインを引っ掛けて、反対の手でベイルを返してキャスト、反対の手でサミングしながらベイルを返して、リールを巻いて、と工程が多い。

ちょっと慣れるまで時間がかかりそうだ。練習あるのみだけど、練習場所が難しい。キャストする方向に人が居るとダメだし、広く開けた場所を確保するのが難しい。川べりで水面に向けて練習するのが良いかも。