釣行記:リヴァスポット早戸

昨日はリヴァスポット早戸に行ってきた。約10年振り。その間、他の釣りもしてないので、釣り自体も約10年振り。そもそも、何故に再び釣りに行こうと考えたのか?そのきっかけは思い出せない。何かあったはずなんだけど。

前の晩は、約10年前の記憶を掘り起こして、必要そうなモノを大きめのトートバッグに詰めて早めに寝た。朝の4時に目覚ましが鳴って、ササッと着替えて愛車Z4号で出発。近所のコンビニで朝ごはんを食べて、圏央道を走り相模原ICで降りた。以前は厚木から宮ヶ瀬に抜ける一般道だったので、2時間ぐらいかかった。それは風情があって良いものだったな。圏央道経由だと1時間かからない。味気ないけど楽チンだ。

開場前の5時半にリヴァスポット早戸に到着。クルマ10台ほど先客が来ていた。釣りの準備をしつつ開場を待つ。シューズはトレッキングシューズ。ウエアはcwxタイツ、パーカーにモンベルのレインウエア。

6時になって釣り開始。魚の数は少なめかも。今年は台風が多かったので、魚が流されたらしい。8月は魚が多かったらしいから。魚が多めの区画もあるので、そこを狙って釣りを始めた。ロッドとリールは新しいのを使っているので、ちょっと慣れない。ルアーは昔と同じ。Yakima Bait Rooter Tail 1/8oz。色は黄色に黒斑点。Yakima Baitの公式サイトにあるカタログを見ると"Yellow Coached Dog"という色らしい。このルアーは楽しい。投げて良し、引いて良し。眺めて良し。まあ、スピナーは活性が高い時しか釣れないし、ラインも絡むし、ラインもねじれる。

Yakima Bait Company

ルアーではスピナーが好き。最近の店では、あんまり売ってない。Yakima Baitは公式通販サイトがあるけど、送料が$25かかるのが辛いな。

このスピナーで区画毎に数匹は釣れる。20cmから30cmオーバーぐらいのがパシパシと釣れる。数匹釣ったら、ルアーチェンジはしないで、次の区画に移動してまた釣る。これを繰り返して、全ての区画を釣り歩いているとだいたい9時ぐらいになる。3時間はたっぷり楽しめる。この頃には、このルアーには全く反応が無くなるので、最初の休憩にする。ぼちぼち人が増えてきた。1区画に数人。ちょっと多めかも。

この時間ぐらいになって少し暖かくなってくると、魚もスレてくるので、小さめのスプーンでルアーチェンジしながら釣っていく。流れが遅くてゆったりした場所に魚が溜まっている。そういう場所にキャストしやすい(ルアーが軽いので距離が出ない)区画を選んで釣りをする。10年前の経験から、そういうスレた魚を釣るには、スカジットの凧スプーンが良い。色は白、オレンジ、ピンクのローテーションが当たりカラーだった。

フックはVANHOOKの#8を使った。かかりは良いけどバラシも多かったな。新しいロッドがちょっと堅いのかもしれない。以前のCoatacのグラスロッドの方が良かったかも。ラインはVARIVASのエリアマスター4lbのクリア。10年前は4lbは1号サイズだったのに、今は0.7号サイズ。進歩しているな。

プラプラと釣りしながら、お腹が減ってきた。ちょうどお昼時なので食堂でカツカレーを食べた。以前なら行動食で済ませていたが、ちょっと疲れた。年齢には勝てないなあ。そこで1時間ぐらい休憩して、釣り再開。そろそろ放流があるはずなので、良さそうな区画を探す。放流直後はスピナーで釣れる。釣り始めと同じように、同じスピナーで区画ごとに数匹ずつ釣っては移動を繰り返す。そのうちスピナーに反応が無くなってきたので3時で納竿とした。

片付けをしていると、どっと疲れが出てきた。ほぼ1日、整備されているとはいえ、岩がゴロゴロしている釣り場を歩いた。良い運動になったな。

11月にはまた来たいもんだ。