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ルアーのフックを交換しながら、ルアーの整理

少しずつ釣りの準備をしている。今日はルアーのフックを交換。

ルアーのフックは消耗品なので、ある程度使ったら交換した方が良い。フックの先が鈍るので、魚がかからなくなるからだ。

交換に使ったフックはVANFOOKのスプーン専用のフック。遅引き用スプーンには#8。スピナー系と普通のスプーンには#6を付けた。ルアーの数が多いので50本入を購入。

VANFOOK(ヴァンフック)SP-31zero エキスパート ゼロBK50本#6

VANFOOK(ヴァンフック)SP-31zero エキスパート ゼロBK50本#6

 
VANFOOK(ヴァンフック) SP-31zeroエキスパート ゼロBK50本 #8

VANFOOK(ヴァンフック) SP-31zeroエキスパート ゼロBK50本 #8

 

 フック交換に必須のスプリットリングを空けるペンチ。これがあるとフック交換作業が捗る。ピンセットタイプなので使いやすい。

ベルモント(Belmont) ネオリングオープナー(先曲り MC091

ベルモント(Belmont) ネオリングオープナー(先曲り MC091

 

 フックを交換しながら、改めてルアーを眺めてみた。ルアー用のウォレットはDAIWAのSliver Creek。真ん中に仕切りがあって、よく使うルアー(実績がある)と、そうでもないルアー(二軍)と分けているはずが、たぶん、使っているうちにバラバラになったのであろう、ぐしゃぐしゃに入っていた。フック交換しながら、ルアーの整理もしてみた。それ以外にもルアーが別のケースに入っていて、それらは三軍扱い。加えて未開封のルアーも20個以上あった。管理釣り場のルアーの単価は200円ぐらいからあるので、良さそうなルアーがあるとついつい買ってしまう。また、よく釣れるルアーの色違いも買ってしまったりする。

それらを整理してみて、リヴァスポット早戸で実績があった順番にフック交換をしてみた。

まずはSKAGIT DESIGNSの凧スプーン1g。これは魚の反応が悪い時に非常に効果的。真夏の日中でも魚を反応させることが出来る。普通に引いても表層デッドリトリーブになってしまう。特に白系は良く釣れた。ただし、このルアーはフックにラインが絡まりやすい。ルアーを引いて動きが変な場合には、ラインが絡まっていることが多い。メーカーでは既に廃盤。後年少しデザインが変わったようで、そちらは少しだけ流通があるようです。

次がYAKIMA BATEのROOSTERTAIL。魚の反応が良い時、朝一番とか放流直後とかに、一投一魚で釣れる。重さも3.5gあるのでキャストしやすく遠投も効く。アクションもリールの早巻きで釣れるので、非常に手返し良く、効率的に釣れる。特に黄色に黒の斑点があるカラーが良くて、店頭にあれば即座に確保している。リヴァスポット早戸だと、朝一番にプール毎にこのスピナーを3回ずつぐらい投げて回ると、ほぼ釣れる。ただし、5回ぐらい投げると、もう反応しなくなる。このルアーは未だメーカーで生産中。最初は3本フックが付いているので交換の必要あり。

DAIWAのMOVE。これは魚の反応が良くても悪くても使える。特に黄色と朱色の組み合わせが良かった。フックのアイが大きくて、スプーンが揺れるとフックが激しく揺れるらしい。それが良いとか。軽い割にはキャストはしやすく、手返しも速くて使いやすい。これも生産中止。

SKAGITのSunny Side Up。名前の通り目玉焼きのデザイン。何故か、白に黄色の目玉焼きカラーが良く釣れる。ただし、凧スプーン同様でラインに絡まりやすいのと、キャストがしにくい。特に風が強いとダメ。日中の反応が悪いときに凧スプーンと併用していた。これもメーカーで生産中止。

VARIVAS Flapperも遅引きスプーン。反応が悪い時に凧スプーンのローテーションに加える感じで使っていた。フックが2つ付いているのがポイントだが、それがどういう効果なのかは不明。フックが2つあることで、ラインにからんだり、魚に2つひっかかったり、ルアーのウォレットの中で絡んだり、面倒なことも多い。けど、嫌いじゃない。