Globe-TrotterのラウンジとBespoke

昨日は東急プラザ銀座のGlobe-TrotterのFlagship Storeへ。3月にオープンした時に、Flagship Storeの2Fにあるラウンジの招待券を頂いていた。予約制で6月まで有効期限があったので、昨日に予約を入れていた。ついでに同じ2FにあるBespoke専用コーナーにも予約を入れていた。

Flagship Storeの1Fから螺旋階段を登って2Fに上がるとラウンジがある。様々なソファが並んで、ちょっと薄暗くて静か、そして涼しい。というか寒い。ジャケットを着てきて良かった。同行したワイフはカーディガンを着込んでも寒いぐらい。非常に落ちついた雰囲気で居心地がイイ。コーヒーも美味しいし。このラウンジを利用できるのはお得意様だけらしいが、お得意様の基準は企業秘密とのこと。おそらく購入金額だと思われる。

30分ほど和んでから、Bespoke専用のコーナーに移動して、Bespokeをお願いした。以前にBespokeしたのはVulcanize London丸の内店の奥の席で、そんなに広いスペースは無く、パーツのサンプルとPC画面(Adobe Illustrator)を見ながらのBespokeでした。専用コーナーは大きなテーブルに大型の画面(たぶん42inch)が埋め込まれて、非常に見やすい。店員が注文を聞きながらWindowsタブレットで操作すると、大型画面に3D CGで注文したカバンが表示される。お客の方は3Dマウスが操作出来て、その3D CGをグリグリと拡大縮小、回転させて確認することが出来る。

注文できる本体カラーも以前よりもかなり増えて、ライニング(内張り)の種類も増えてリバティ生地も選べる。光沢アリの仕上げも出来るし、イニシャルの位置も自由自在。価格は3段階で、基本カラー以外を選ぶとスグに一番高い価格になる。

今回のBespokeは13inch Mini Utility Caseをお願いすることにした。16inch Slim Attacheと悩んだが、13inchは通常商品では廃止になってBespokeでしか手に入らなくなったのだ。カラーはフタと本体を別色にして、銀座店のスペシャルカラーを選択。ライニングはリバティ生地、ハンドルはコーナー部分はナチュラルレザー。Air Cabin、26inchと同様に、フタ中央にアルファベット3文字を入れた。お値段はそれなりになったが、自分への半世紀記念のプレゼントとした。

納期は半年後。クリスマスに間に合うかどうか。