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RICOH GRで撮ってみた

今更感満載のRICOH GR。昨日、北鎌倉で撮ってみました。その使用感など。

Jo-chi Temple

サイズと重量はコンデジと同じぐらい。少し大きいぐらい。なので撮るときに気をつけないと手ブレしそうな感じ。GRは手ブレ補正無しですし。その分、小さく軽いので、ジャケットのポケットに入れても大丈夫。これは嬉しい。ただ、ネットでは裸でポケット等に入れるとホコリがセンサに付着するとかしないとか。自分は使い勝手重視でポケット等に入れるつもりです。

ストラップはULYSSESのSputnikを付けていますが、あんまり使い勝手は良くないです。やはり両釣りストラップにして首からさげたり、手首に巻きつけるのがいい感じかも。

Jo-chi Temple

F値、露出補正、ISO設定はボタンを割り当てられるので、使い勝手は良い。自分の場合は、中央スポット領域にAF領域設定して、AF Lockして構図を合わせる感じ。AFは速いと思いますが、比較基準がRX1R(激遅AFで有名)なので、普通なんでしょう。電子水準器をONにしているが、水準器が気になってしまうのでOFFでも良いかも。

Jo-chi Temple

画質設定はRAWで撮っているのであんまり関係なし。帰宅してからSilkyPixで現像してます。WBはSilkyPixのAUTOを多用してます。少し軟調気味に仕上げるのも有りかも。

Jo-chi Temple

帰宅後にPCで画質確認してみましたら、良い感じ。デジタル一眼レフカメラと同等と言っても良いでしょう。Flickr等を観るとBW撮影する人が多いようですが、カラーで撮っても良いんじゃないでしょうか。

階調再現に関しては、暗所の階調も残っていますが、ハイライト部は飛び気味ってほどではないけど要確認。なので露出補正はマイナス気味でOKかも。色再現はまだ分かりません。解像度は申し分なし。F値開放にしてマクロモードにすれば、背景場ボケますが、もう少し柔らかく溶けて欲しいです。しかし、実質19mmぐらいのレンズなので、このぐらいでOKでしょう。というか、GRは背景ボカすカメラではないでしょうし。この辺りはRX1Rの方がちょと良いですが、サイズと重さと価格、レンズも違うので比較対象にはなりませんね。