カバン第五号

2014-05-18 22.14.10

消費税増税枚に買っておいたMarimekkoのファブリック生地でワンショルダーのバッグを作ってみました。ちょっと大きめでA4ファイルがすっぽり入ります。先週末に本体だけ出来上がっていたんですが、ハンドルの部分のアイデアがまとまらず。色々と考えた末に、ちょっと夏っぽい、海っぽい雰囲気にしようと思っていたのですが、海というよりは船舶っぽい雰囲気になってしまいました。

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持ち手、というか、肩に当たる部分は、ユザワヤで売っていた一番太いロープをベースに、内側には低反発クッション、外側にはクロムなめしの柔らかい牛革を使ってみました。ロープは結んだ後で、ほぐしてビロビロにしてあります。このビロビロの長さを短くした方がスッキリするのですが、どのくらいに切るかは検討中。

持ち手と本体の接続部分は、古い潜水艦みたいなイメージで丸い革の周囲にリベット売ってみました。この革を丸く切るために、OLFAのロータリーコンパスカッターをわざわざ買いました。これは、良い道具です。ただし、半径20[mm]以上でないと切れません。

オルファ:OLFA ロータリーコンパスカッター

オルファ:OLFA ロータリーコンパスカッター

 

 内側は、シャツの練習用に買った柔らかいコットンと、シャツを作ったMarimekkoの端切れを使っています。ちょっと柔らかすぎたので、裏側にカバン用接着芯(角田商店で買ったワッペンスライサー)を使っています。

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 カバンの留め金は、雑誌Lightningの付録についていたデニム用ボタンを使ってみました。このボタンとファブリック用生地との相性が良い感じです。

全体的に女性っぽい感じなので、自分で使わないで、娘さんにあげてしまうかなあ。