増税前の買い物は無意味なんだけど

2014-03-31 21.44.32

増税前に色々と買い込む人が多い。

今日の夕方は、増税前の最後の買い物に出かける同僚が多かった。それを横目で眺めていたんだけど、なんだか自分も買い物したくなって、少し早めに仕事場を出てしまった。

真面目に考えれば、増税前だからと買い物すれば、きっと無駄なものまで買ってしまい、トータルで考えると損することになるのだろう。でも、笠置シズ子が「買い物ブギ」を歌ったように、買い物は楽しい。増税が言い訳にすぎなくても、買い物は楽しいのだ。

さて、自分は増税前に何を買おうかと考えてみたんだけど、デジカメや家電製品は、きっと増税後に値下がりするだろうから、今買ってもあんまりメリットは無いだろう。それならば、いつも定価で売っている物が良いんじゃないか?

ということで、いつも定価で売っていて、ずっとまえから欲しかった、あんまり高価でないものを買うことにした。それが、コレ、marimekkoの生地だ。横浜のQueen's Eastにmarimekkoのshopがあって、色々と生地を売っているんだけど、ちょっとだけ高価なので手が出なかった。まあ、増税前ということで、シャツ用の生地2mとバッグ用の生地60cmだけ買うことにした。なんせシャツ用は¥6,300/m、バッグ用のキャンバス生地は¥8,400/mだもんね。生地幅が1.45mなので、シャツ用は2mもあれば余りが出るはず。カバン用は、この範囲内で作れるデザインを考えよう。

それにしても、このプリントは素晴らしい。シャツ用もカバン用も大柄のを選んでみた。かなりインパクトがあるんじゃないかな。

marimekkoの店員さんが「ご自分でシャツを作るんですか?」と聞いてきたので「入門書を読めば誰でも作れますよ」と応えておいた。事実、この本があれば、普通の人ならシャツを作れるようになるだろう。この本、薄くて¥1,000以上するけど、オススメです。

ゼロからはじめてシャツが作れる本

ゼロからはじめてシャツが作れる本

 

 この店員さんも自分のミシンで小物を作っているらしいが、シャツは無理だとのこと。ミシンのスピードを遅くすることをオススメしておいた。またボタンホールが上手くいかないと言っていたので、ステッチを粗くすることもオススメしておいた。

marimekkoの生地は洗うと縮むらしいので、作る前に40度のお湯で洗って下さいとのこと。どうやって洗うんだ?浴槽の中で洗うか。。。