日暮里繊維街

最近始めたシャツ作りの生地をユザワヤで買っているのだが、気に入った生地は高価で、思ったような生地が買えずにモンモンとしていた。¥3,000/mとかありあえない値段だ。シャツ1着作るのに2.5m必要なのに。

革細工を始めた時もユザワヤで素材を買っていたが、やっぱり高価だったので、浅草の問屋街で半裁の革を買うようになった。その時に、問屋の価格=ユザワヤの半額だったので、生地問屋の価格も同じぐらい安いのでは?と妄想していた。

生地問屋といえば、都内ならば日暮里の繊維街。ただ革問屋よりも敷居はだいぶ低いらしく、購入単位も、ユザワヤ同様に、計り売りしてくれるらしい。ただし、日曜日はお休みとのこと。

今日は午後から時間があったので*1、ワイフと日暮里の繊維街に行ってみた。愛車Z4号で首都高を走り、上野で降りて巣鴨から日暮里に入る。駅無効の寺隣の駐車場に愛車Z4号を置いて、繊維街にGO!

なるほど確かに安い生地が沢山ある。これは良いかもしれないね。繊維街で有名な「トマト」本館の1Fの安い生地コーナーで色々と物色。薄いうぐいす色のダブルガーゼ、安いリネン100%生地を2.5mずつ買ってきた。計り売りもテキパキしている。待ち時間もユザワヤより短い。ちょっと気持ちが良いぐらい。

本館隣の中二階のインド製コットンも非常に安価で魅力的。なんだか横浜中華街のチャイハネを思わせる生地が揃っている。これは良いかもしれないね。次回はこちらで買ってみよう。

 

ただ、良いことばかりは続かない。帰りの谷中の交差点で警察官に呼び止められた。交差点が赤で侵入した=信号無視だ、というのだ。見に覚えがないので説明を求めた。自分は赤信号+ミドリ矢印で交差点に入ったつもりだが、それが赤信号だったというのだ。更に詳しく説明を求めると、そのミドリ矢印は(自分が確認した)直後に消えて、1秒の黄色信号の後に赤信号に変わったと。自分は交差点に沢山いた信号待ちの人に気を取られていたんだろう。そんな、一瞬で変わる信号を確認していなかったらしい。ちょっと、ヒッカケっぽいような気もしなくもない。結局、青切符を切られて2点減点+罰金¥9,000円とのこと。見ると、その説明した警察官が新人らしいもう一人の警察官に青切符の書き方を事細かに説明している。どうやら新人教育の題材に使われた感じが非常に強い。まあ、良いけどね。。。ちょっと気になったのは「ここ通るの始めてですか?ここの信号は短いんで、事故が多いんで、良く取り締まりしてるんですよ」とのこと。ああ、そうなんですね。。。

*1:午前中は娘さんの卒業式