バイクのナビにユピテルYPL503siを使う時は充電に気をつけたい

愛車ど・ラスタ号のバイク用ナビにユピテルのYPL503siを使い始めて3ヶ月ほどたった。以前のGarmin etrex 30とは比べ物にならないくらい使いやすい。なんせ画面が大きいので地図がわかりやすい。バックライト付き液晶なので夜でも見やすい。タッチ操作なので使いやすい。早くコレにしておけば良かったと思うぐらいだ。


RAM MountのAQUA BOXとの相性もまずまず。防水で角度調節も効くし、なによりしっかり固定できるのが安心感がある。取り外しも簡単だ。


なんだか良い事ずくめのような気がするが、充電状態には注意が必要だ。


ユピテルYPL503siはバッテリ内蔵なので、充電されていれば電源に繋がなくても動作するが、バイクツーリングのような長時間には持たない。なので、愛車ど・ラスタ号はハンドル付近にUSB電源を追加して、そこからYPL503siに電源供給している。


当然、乗らない時はバイクから外して、乗る時にYPL503siを取り付けてUSBを接続している。そしてエンジン始動すると、たいていYPL503siが動かないんだな。ナビのバッテリの充電が足りなくて動作しないようだ。


走りだしてしばらくしてから、USBを抜き差し(ナビの給電をOFF/ON)すると、YPL503siが動作することが多い。できれば出発時に目的地とかセットしたいんだけど出来ない。どのくらい走れば充電がOKになるのか分からないので、時々止まってはOFF/ONしている。これがスゴク面倒なんだ。


最近はツーリングの前日に自室でYPL503siをたっぷり充電してから使うようにしている。これを忘れると、出発時にナビが使えないのだ。


バイクのナビも、クルマ同様に、一度使うと手放せなくなる。特に都内を走る時とか、知らない場所をロングツーリングする時とか、もうナビが無いとバイク走らせるのが辛くなってしまった。人間、こうして、贅沢になっていくんだな。


といっても、YPL503siは1万円ちょっとで手に入る。バイクにナビを付けたことが無い人で、ロングツーリングが好きな方には一度お試しすることをオススメします。スマホでもナビはできますが、やっぱり専用機が使いやすいです。