2010年を振り返る(写真編)

こういう振り返り企画は年末にやるもんなんだけど、年末は意外と忙しいので、ヒマになった正月に昨年を振り返ってみる。


写真関係だと、6月ぐらいまでは娘のバスケ撮影がメインになっていた。毎週のように試合に出向いてバチバチと撮りまくり、帰宅しては整理して、夜中にプリントして選手の方々に配っていた。このバスケ撮影で競馬だけじゃないスポーツ写真の面白さに目覚めたな。娘は既にバスケ部は引退して弓道部員になってしまったので、バスケ撮影はしばらくお休み。


このバスケ撮影で撮影スタイルも変わった。とにかく大量に撮って、あとから良い絵を選ぶというスタイルが定着した。LEICA時代の一撃必殺みたいな気合よりも、その場でシャッターを押し続ける勇気が大事かなと。


この大量撮影スタイルに合わせてPCも最新スペックに新調することになった。ついでにRAW現像も始めて、少し写真の仕上がりも気にするようになった。結果、とにかくRAWで大量に撮って、後でPC上で考えるスタイルが定着。これはスナップ撮影でも同様。


それからスナップ、スポーツに続く新テーマの模索も継続中で、方向性が少し見えてきたかなと。これは焦らず、地道に模索していくつもりです。


2011年は、スナップを少し重視してみようかと思ってます。新たに入手したD3100はどう使っていくかは考え中。あんまり気合い入れずにテキトーに使えば良いかなあと。