マッチョじゃないと。。。

昨日は朝っぱらから打ち合わせ。その後は六本木へ移動して、更に打ち合わせ2件をこなした。そのお相手の方々は、第一線で活躍されている方々なので、まあ、なんといいますか、考え方がポジティブといいますか、まあ、体育会系といいますか、要するにマッチョなのよね。


こっちは、根っからの文化部系なんだけど、体育会系にも多少の免疫はあるつもり。というのも、多少は上下関係のある文化部だったから。でも、やっぱり本場の体育会系は一味違った。グイグイ押し出してくる感じがハンパ無い。「有無も言わさず飲み込め、俺の意見が飲めないのか!」と、来るわけですわ。マッチョなんですわ。


活躍されている方々がおっしゃることは正しいと思うんだけど、どうにも、心の底から同意出来ないんだよねえ。裏を読んでしまうんだよねえ。この辺がヒネクレ者の考え方で直したほうが良いんだけど。


で、べつやくさんのこの本を読むと、妙に納得してしまうんだな。そうなんだよねえ。で、この本を娘に読ませたら、同様に納得してしまったらしい。こういう所は似なくて良いのに。

ひとみしり道

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