富士重工 軽自動車から撤退

「スバル」ブランドの自動車メーカー、富士重工業は10日、軽自動車の自社開発・生産から段階的に撤退する方針を明らかにした。

 トヨタ自動車ダイハツ工業との提携強化で、ダイハツが2009年後半から富士重に軽自動車をOEM(相手先ブランドによる生産)供給することになり、富士重は09年から数年をかけて軽自動車の開発・生産から完全撤退する。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080410-OYT1T00647.htm

軽自動車はこれから伸びると思うのだ。トヨタと富士重工に資本関係が出来てしまい、トヨタには元々ダイハツがあるので、富士重工の軽自動車は不要、との判断なんだろうな。金儲け第一の判断なんだろうな。残念でならない。富士重工=スバルには昔から素晴らしい軽自動車があり、最近でもR1、R2は素晴らしい出来だと思うのだ。トヨタはあれだけ儲けても、更に儲けようとするんだろうか。もう少し自動車文化、自動車産業全体の発展振興に貢献してくれても良いと思う。どうもトヨタの印象が悪くなるニュースが多いなあ。