徒然

坂東真砂子「桜雨」読破。たまにはこういう恋愛小説も良いものだ。綺麗な話しでは勿論無い。激しい心の葛藤と儚くも美しい芸術活動。古き良き大東京の情景。そして戦争による破滅と混乱。それ以上に荒れ狂う嫉妬の炎。恋愛小説を続けて読んでみるかな。