Lap axe Travel Guitarを注文してみた

最近、気になって、いろいろと調べていたTravel Guitarの一つ、Lap axeを注文してみた。支払いはPayPalが使えます。Singaporeから日本への配送料は無料。

Travel Guitarとしてはちょっと高価ですが、ネットの評判やYouTubeを見ていると、ギターとして丁寧に作ってあるみたい。通販でギターを買うのは初めて。しかもSingaporeから空輸。荷物の扱いは大丈夫か。ちょっと心配です。

www.lapaxe.com

注文したのはLap axeのCustom Shop SeriseのEXC-MH-30。Lap axeにはScaleが二種類あって、22inchと18inch。Fender Scaleだと25 1/2inch、Gibson Scaleだと24 3/4inch。Fender MustangなどのFender Short Scaleでも24inch。なので少し短い。注文したのは22inchのギターで普通のギターと同じチューニングになる。18inchのはMinor 3rdになる。その他specは以下の通り。

Scale 22[inches]
Length 625[mm]
Max Width 180[mm]
Nut Width 40[mm]
Body Depth 33[mm]
Weight 1700[g]
Pickups G&B Mini Humbucker
Body Top:curly maple + Back:? + Inlay:bocote
Fingerboad maple
Neck ?
HW classic gold bell bras

 ボディとネックは一体型で、スルーネックというよりもネックに小さなボディが付いている感じ。ネックの付け根のヒールの処理も丁寧みたいだ。塗装の具合は不明。

pickupは以前はEMG passive mini humbuckerだった。今はG&B pickupsになっている。低コストの割に評判は悪くない。PRS SEとかB.C. Richで採用されている。ESPの系列の模様。

注文したときが在庫ありでしたが、注文終えたら"out of order"になっていたので最後の1本だったのかも。多くのGuitarがout of orderなので、ほとんど在庫持たないみたいだ。通常の楽器系通販サイトでもLap axe扱ってないので、流通量が少ないんだろうなあ。

とりあえず届くのが楽しみ。本当に旅行に持っていくかは分からないけど。

今週は誕生日だった

今週は自分の誕生日だった。おめでとう、わたし。こんな年齢まで生き延びることができて。

前日にワイフがショートケーキを買ってきてくれたが、誕生日の2日遅れで食べたので、お腹が痛くなってしまった。もう少し早く食べれば良かったのだが、帰宅が遅いのでケーキを食べる気分にはならなかった。申し訳ありません。

Facebookにお祝いのメッセージを頂いている。皆様、ありがとうございました。気持ちはちょっと死んでますけど、身体はまだ生きています。

 

travel guitarその2

www.erlewineguitars.com

 Back To The Futureの最初のシーンでマーティが弾いているギターがコレ。eBayでもamazonでも売ってないが、上記公式サイトでは売っている。ただしショッピングサイトは無く、直接メールで問い合わせる。お値段は$600程度。カワイイのでちょっと欲しいなあ。

スケールは短い割にサイズは大きくて、Traveler Guitar EG-1とおほぼ同じで、4.3lbとかなり重たい。それなりに作ってあるエレキってことだと思います。昔々子供ばんどうじきつよしが弾いていたような気がする。ヘルメットにミニアンプ付けて。懐かしい。

 子供ばんどといえば高校時代のバンドのライブで"ブタ箱ブギウギ"、"サマータイム・ブルース"で盛り上がった。良い思い出だ。

 

www.lapstick.com

Chiquitaよりもボディを一回り小さくした感じ。スケールはたぶん同じぐらい。個人的にはかっこ悪いので好きではない。

 

www.lapaxe.com

シンガポールのギターメーカーLap axeはトラベルギターしか作ってない。スケールが22inchのEXと、18inchのDELUXの二種類がある。普通のギターのスケールは24inch以上なので、EXでもちょっと短いぐらい。でもEXだと通常のチューニングでOK。DELUXは5フレットにカポ付けたのと同じになる。Lap axeは公式サイトで通販やっていて、worldwide shipping freeと素晴らしい対応。欲しい。これは欲しい。

Travel Guitar

昔から"Travel Guitar"とか"Mini Gutiar"と呼ばれるジャンルのギターがある。エレキでもアコギでもある。手軽で手頃だし、可愛らしいし、時々欲しくなるんだわな。

 

この手のミニギターのアコギで有名なのが、ヤマハのギタレレ。ウクレレより一回り大きくて、ナイロン弦の6弦仕様になっている。スケールも短い。チューニングは普通のギターの5フレットにカポをはめた状態がデフォルト。値段が安い。

ヤマハ GL1 ギタレレ

ヤマハ GL1 ギタレレ

 

 

 スチール弦で有名なのはMartin Back packer。個人的にはかっこ悪いので好きじゃない。が、音は良い。流石はMartin。お値段は3万円ぐらい。Martinにしては激安。

 

エレキ系だとSteinbergerの木製復刻版が圧倒的に小さい。フルスケールだし。お値段は4万円ぐらい。昔のフルカーボンのは50万円ぐらいするので、それから比べると安い。ただし、このギター、ちょっとクセが強くて弾きにくいです。弦高調整、チューニングもクセあるし。あんまり好みではない。そんなに軽くもないし。

STEINBERGER SPIRIT GT-PRO Deluxe White

STEINBERGER SPIRIT GT-PRO Deluxe White

 

 

個人的に今一番良さそうだと思っているのは、Travel Guitar EG-1。これは形が好き。ほぼフルスケールで重量は1.5kg。長さはSteinbergerとおなじぐらい。なにより弾きやすそう。Headphone AmpとTuner、Overdrive Effectorも搭載。ただお値段は7万円近い。ポロッと買うにはチト高い。それに国内だと神田商会が代理店になっているが、あんまり流通してない。amazon.comに在庫があったのでポチりたい気分だ。

 

Anygig AGEは極限まで不要な部分を削ったギター。ボリューム&トーンコントロールも無い。フルスケールで弾いた感じ普通らしい。音も意外と普通っぽい。でもかっこ悪い。

 

実際に旅行に持って行くと邪魔なんだろうけど、ギターが無いとサミシイからなあ。長期旅行だと持って行きたくなる。EG-1欲しいなあ。

去りゆく人に

仕事場では今月末付けで退社する人が多い。リストラのためだ。今週は一緒に働いてきた人や同期が退社の挨拶に来ることが多かった。なんとも寂しい気持ちになった。数ヶ月前からこうなることは分かっていた。それでも寂しい気持ちだ。

話を聞いてみると、次の仕事が決まっている人、これから探す人、今現在探している人、次の仕事を探す気がない人、様々で人それぞれだ。

今の仕事場に残ることが、良い事なのか悪い事なのかは分からない。新しい仕事を始めることが、良い事なのか悪い事なのかは分からない。それでも、ちょっと去りゆく人を羨んでしまう気持ちがある。それは、今の仕事がチョット上手く行ってないからだろう。チョット凹んでいるからだろう。それは分かっているけど、羨んでしまうなあ。

持っているカードで勝負するしかない。その通りなので、まあ、自分も頑張ってみるかな。去っていった人たちは、新しい世界で頑張るざるを得ないのだから。

去りゆく人に、掛ける上手い言葉が見つからないのだけど、自分が頑張った成果が見せられれば、それが代わりになれば良いなあ。

大勝軒のチャーシューを作ってみた

www.hotpepper.jp

話題になっていた大勝軒のチャーシューの作り方を読んで、自分でチャーシューを作ってみた。以前に読んだ作り方はかなり面倒だったが、これは非常に簡単で誰でも作れるだろう。

豚バラブロック:500g

醤油:1300cc

酒:200cc

ネギ:1本の青いところ

生姜:1かけ

ネギと生姜の分量はテキトーで大丈夫っぽい。買ってきたネギが2本セットだったので、2本分の青いところを入れた。生姜も1かけが大きかったが全部入れた。

豚バラブロック重量x3=(醤油+酒)

という公式らしいが、醤油と酒の割合は13:2なんだけど、この辺もテキトーで大丈夫っぽい。

作り方は上記材料を鍋に入れて1時間弱火で煮込むだけ。1時間たったら火を止めて15分放置。鍋から出してバットで15分放置。粗熱が取れたらラップに包んで冷蔵庫に入れる。

食べ方は、ネギチャーシュー丼が美味しかった。チャーシューを大きめに刻んでフライパンで炒めて、ご飯の上に載せて、刻みネギをのせて、チャーシューを煮込んだ煮汁を大さじ半分ぐらいかける。チャーシューは炒めなくても軽くレンジでも良いかも。

簡単に作れて美味しいので、オススメです。

音楽的無気力を超えて、自分より若いアーティストのファンになろう

nme-jp.com

新しい音楽を探さなくなる年齢について調べた新たな調査が公開されており、それによれば30代に近づいている段階でその危険性があるという。

この調査はフランス発のストリーミング・サービス「ディーザー」がイギリスのリスナー1000人を対象に行ったもので、「音楽的無気力」とも言える現象が実際にあるとし、そうなると新しい音楽を探さなくなるという。

この現象は平均すると30歳6ヶ月を迎えた頃に始まると、調査結果では述べられており、20代の終わりからそうした危険性があるという。

新しい音楽を購入しなくなる理由について訊かれた参加者は様々な要因を挙げており、子供ができたことや、単純に新しい音楽の量に圧倒されることなどが言及されている。

 この「音楽的無気力」になる理由の一つに「自分より若いアーティストが認められるかどうか」があると思う。壁があると思う。ちょっと心理的に抵抗があると思う。自分より若いアーティストを認めたくない、年下のヤツに追い抜かれたくない、とか。これは音楽に限らないですが、若い才能というのは、ある意味眩しいものなんじゃないかと。

この壁を超えるには、若い圧倒的な才能と出合えば、あっさりと壁を超えられる。そういう出会いがあるかどうか。

自分の場合はFlipper's Guitarのデビューだった。小山田くんと小沢くんの才能にやられた、完全に負けた、純粋にスゴイ、と思った。そこからはそのアーティストの年齢を問わず、いろいろな音楽を聞き始めた。

「音楽的無気力」になる理由に、仕事や生活が忙しくなって、新しい音楽を探す心の余裕が無くなってくる、というのもあると思いますが、昔と比べて、YouTubeやStreamingなどの出会いの機会はものすごく増えている。AmazonなどのRecommendationも増えているので、こちらで探さなくても提案してもらえる機会も増えている。この辺の感度が下げないように意識していれば大丈夫かと。

もう少し年齢が行くと「自分の子供より若いアーティストのファンになれる」かどうかの壁があると思う。私はあっさりその壁を超えてしまったが。